富士火災海上保険の火災保険とは


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富士火災海上保険の火災保険とは

本社は東京と大阪

富士火災海上保険は、東京と大阪に二つの本社を置く中規模の損害保険会社で、現在はAIGグループのネットワーク企業として機能しています。取り扱う保険商品は幅が広く、自動車保険や医療保険、火災保険、レジャー保険や怪我に備えた保険などがラインナップされています。個人向けの商品もあれば法人向けの商品もあるので、たくさんのニーズにこたえることができる保険会社と言えます。

火災保険は2種類

富士火災海上保険の火災保険は、一戸建てや分譲マンションなど建物を所有している人のための「未来住まいる」と、賃貸のマンションやアパートで生活している人のための「ライフパートナーα」の2商品がラインナップされています。未来住まいるの場合には、ライフスタイルやライフステージ、希望に応じて補償内容をカスタマイズできる6つのプランが準備されているのが特徴で、必要な補償をたっぷりつけて必要ない補償を省くことで毎月の保険料を低く抑えることができます。火災保険の中には、ダメージを修復したり買い替えたりする際にかかる実費が補償されるわけではなく、時価での補償となっているために、買い替えたり修理したりするのにかかる費用よりもはるかに低い金額しか受け取ることができない保険商品もあります。しかし、富士火災海上保険の未来住まいるは、再調達価額での保険補償となっているので、買い替えたり修理したりするのにかかる実費を補償してもらえるという安心感があります。

特約の追加も可能

富士火災海上保険の火災保険では、たくさんの特約がラインナップされていて、ニーズと希望に応じて追加することができます。例えば、個人賠償責任特約では、自宅に所有している家財で他人が怪我をしてしまった場合には、1億円まで損害賠償補償することができる特約を付けることができます。自宅に友人が遊びに来たりしたとき、友人の子供が誤って怪我をした場合などには、大きな安心感を得ることができる特約と言えるでしょう。

類焼保障特約は火事の際に近所に迷惑をかけたくない人にオススメの特約となっています。一般的な火災保険だと、火災の被害を補償できるのは自宅のみとなっていて、近隣住宅へのダメージは補償対象にはなっていません。そのため、この類焼保障特約をつけておくことによって、万が一自宅の家財から出火して火災になった場合には大きな安心感となります。

火災保険が必要になる場合などには、他人から訴えられたりして裁判沙汰になってしまうことも多いものです。また、弱みに付け込んで多額の金銭を要求してくる人もいるかもしれません。そんな時に便利なのが、法律相談費用および損害賠償請求の弁護士費用を補償してくれるという特約になります。弁護士費用なら300万円まで、法律相談費用なら5万円までが補償対象となりますから、法律に基づいた公平な対応をしやすくなります。住宅ローンを利用するときも火災保険の加入は必要となります

ホットラインは24時間

富士火災海上保険では、万が一の時には24時間いつでも利用できるホットラインサービスを完備しています。例えば、蛇口の水が止まらずに水災になりかけている場合や、鍵がなくて自宅に入れない場合、うっかり窓ガラスを割ってしまって夜どうしたら良いか分からなくて困っている場合などにはとても助かります。

さらに、電話相談や情報提供サービスも充実しています。例えば、子どものいじめや不登校に関する悩みをどこに相談して良いのかわからないという場合や、育児で誰にも相談できない時などには、富士火災海上保険のホットラインを使えば誰かに話を聞いてもらえますし、客観的な解決策やアドバイスを受けることもできます。さらに、ベビーシッターを紹介してもらいたい時、介護事業者を見つけたい時などにも、富士火災海上保険のホットラインでは住んでいるロケーションごとに便利な情報提供も行っています。周りに友人や知り合いがいない人や、引っ越したばかりで土地勘がない人にとっては、大きな安心感となるのではないでしょうか。

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